悪夢の原因がわかった!② 【治らないうつ病との関係】

悪夢の原因がわかった!②【治らないうつ病との関係】

ここで紹介するのは、あなたを追い詰めている悪夢と心理療法や投薬で解消しないうつ症状についてです。

病名だけ付けられて一向に消えない「悪夢」にお悩みではありませんか? 悪夢にも理由と原因があります。

心療内科へ行っても改善しなうつ病を私は『治らないうつ』と呼んでいます。

    治らないうつは治ります

    悪夢からも解放されます

ただし、心ではなく『魂』にアプローチしなければ、克服は遠のきます

私は、14歳から治らないうつでした。周囲の人も理解してくれません。私も自分に何が起こっているのか分からず奇行を繰り返しました。ご縁があり台湾へ渡り、古武術 長拳螳螂門の宗家であり治療家としても有名な〔神人〕高道生老師に癒して頂き、帰国後に長崎ウエスレヤン大学教授であり文学博士で神道学者〔審神者(さにわ)〕渡辺勝義先生により魂について教えを受けました。ですから、心理学ではアプローチできないうつ病があることを知っています。

このブログを読むことで得られるメリットは3つです。

① 悪夢の原因が納得できます

② 悪夢への対処法がわかります

③ 鬱病への対処法もわかります

では、実例をもとに進めてゆきましょう。

その前に、私の過去の記事を先に読まれると、より理解が深まります。コチラをクリック

悪夢【Mさんの症例と原因】

悪夢の症状

毎晩のように悪夢(うなされるが覚えていない)

その他、肝臓を中心に内臓の機能低下、家族の家庭内暴力及び不登校

悪夢の原因

Mさんは、精気が乏しく実年齢より老けて見える。強力なマイナスエネルギーの侵入により直霊(なおひのみたま)が輝けないでいた。  『直霊(なおひのみたま)』についてはコチラ

寝ている時はだれでも少しだけ「幽体離脱」した状態です。周囲にある「見えない」エネルギーと結びつく精神反応が「夢」なのです。

悪夢を改善する方法

また家相・親戚関係・健康状態において不調和が感じられたので、カウンセリングにて聞き出す。その結果、神棚が長い間暗い所に押し込められていたことを突き止めて引き出させたところ、家族の「へその緒」が祀られるように置かれていた(このことを覚えていなかった)。その家族の暴力や不登校もこのことが原因であろう。神棚の祀り方を指導し改善を約束させた。

「へその緒」は、考え方によっては神聖なもののような気もするが、神棚=強力なプラスエネルギーの場 に近づけるべきものではない。強力なマイナスエネルギー=死体に近いものだからである。大きなエネルギーのねじれを知らずに作っていたと考えられる。

 

悪夢【Mさんの努力】

Mさんは、非常に努力しエネルギー整体も続け施術費用を得るためアルバイトも始めたが、体力が続かなかったようである。「これからは自分でやってみる」との意向だったので、神棚の祀り方を詳しく教え施術とカウンセリングを終了した。とても心配だが、現実にはこのようなケースも認めなければならない。

Mさんの詳しい症例はコチラをクリック

まとめ

Mさんが行った方法と努力は、・・お気づきでしょうか? 「治らないうつ」の対処法とほぼ同じなのです

見えないがあなたの周りに確かにあるエネルギーに気を配らなければなりません。マイナスをプラスに変える努力です。治らないうつ病や悪夢の対処法はケースバイケースでデリケートなものですが、多くの場合スタートは「先祖供養」です。更に詳しいご相談は、以下のリンクからどうぞ。

太宰府令和堂カウンセリング

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治らないうつ病は、年々増加しています。その原因は、失われた習慣・哲学に依るものが多いのです。それを取り戻そうとするあなたは必ず回復します。

太宰府令和堂カウンセリングでは、心と魂に目を向けた心理カウンセリングを行っております。これまで誰も語ることのなかった魂の問題については、過去のブログをご覧いただくとより理解が深まります。下のリンクからどうぞ。

うつ病が減らない理由【魂について知ろう①】

うつ病が減らない理由【魂について知ろう②】

うつ病が減らない理由【魂について知ろう③】

うつ病が減らない理由【魂について知ろう④】

このブログは、三人の師匠 〔神人〕高道生老師、〔審神者(さにわ)〕渡辺勝義先生、〔玄洋社記念館館長〕浅野秀夫翁 の御恩に報いるものです。