うつ病が減らない理由【魂について知ろう最終回 直霊なおひ】

うつ病が減らない理由【魂について知ろう 直霊 なおひ】

【魂について知ろう】シリーズ1~4回を読んでいただけましたか。どなたにも4種の魂『四魂』が宿っていて、マイナスエネルギーから守ってくれています。そうです。

マイナスエネルギー = 治らないうつの原因

なのです。マイナスエネルギーは、あなたの肉体以外の所からやって来ます。

この最終回の記事を読んでわかることは三つです。

① 治らないうつの原因がわかります

② 人生観が変わります

③ 希望が持てます

では、進めていきましょう。 ただし、次のコンテンツ『四魂のおさらい』は【魂について知ろう】シリーズを専門的に掘り下げたものなので、飛び抜かしても結構です。

 

四魂のおさらい

【荒魂】の性質・働きを覚えていますか。 奮・勉・克・進 でしたね。これらの性質が自分のわがままでなく、困っている人のために働けば、神勇となりマイナスエネルギーからあなたを守ってくれます。 すなわち、

【荒魂】奮・勉・克・進の精神 →困っている人のため行動→ 神勇 = 赤のプラスエネルギー

となります。同じように

【和魂】修・斎・治・平の精神 →困っている人のため行動→ 神親 = 黄のプラスエネルギー

【幸魂】造・生・化・育の精神 →困っている人のため行動→ 神愛 = 緑のプラスエネルギー

【奇魂】感・悟・覚・察の精神 →困っている人のため行動→ 神智 = 青のプラスエネルギー

です。そして、   プラスエネルギー  = 光

          マイナスエネルギー = 闇 = 治らないうつの原因 

となります。 世の中はこの単純な プラス と マイナス の関係でできています。

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治らないうつに打ち克つ方法

四魂の精神

奮・勉・克・進・修・斎・治・平・造・生・化・育・造・生・化・育

の中から一つ好きなのを選んで、困っている人のために行動しましょう。そうすれば、行動した分あなたの中にプラスエネルギーが増え、治らないうつ=マイナスエネルギー を押し出してくれます。

これが、治らないうつに打ち克つ確実な方法です。

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もしかしたら、あなたは親切の表現が苦手で過去に苦い経験があるかもしれませんが、そんな時は相手に知られないように行動してみましょう。誰にも知られなかったらなおいいですね。相手の反応が観察できるし、あなたのストレスも少なくてすみますよ。

 

もっとわかりやすい説明は【魂について知ろう】シリーズの各「まとめ」を参考に

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まとめ

少しづつでいいからプラスエネルギーを得られるように行動しましょう。困っている人とは、あなたの家族も含みます。そして、四魂の精神 奮・勉・克・進・修・斎・治・平・造・生・化・育・造・生・化・育 がまんべんなくプラスに転じたら、あなたの魂は、

【直霊 なおひのみたま】 = 【四魂】のエッセンス

となり、何者をも恐れる必要のない精神状態となります。 時間はかかりますが、坂道の荷台を押すように休み休み努力してください。

あなたなら必ずできます。応援しています。

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うつ病が減らない理由【魂について知ろう④】

うつ病が減らない理由【魂について知ろう④奇魂 くしみたま】

うつ病は「心の病」だと思い込んではいませんか? ここで取り上げるのは、心療内科に行っても「治らないうつ」についてです。治らないうつを克服するには「魂」に目を向けなければなりません。

この記事を読むメリットは、三つです。

① 自分自身の魂の構造がわかります。

② 治らないうつの原因がわかります。

③ うつ病を未然に防ぐ、また克服する技術が身につきます。

人には、四種の魂が生まれながら備わっています。荒魂・和魂・幸魂・奇魂の四魂(しこん)です。四魂が弱まったり、バランスが崩れると、あなたにマイナスエネルギーが入り込んできます。

私は、14歳から治らないうつでした。周囲の人も理解してくれません。私も自分に何が起こっているのか分からず奇行を繰り返しました。ご縁があり台湾へ渡り、古武術 長拳螳螂門の宗家であり治療家としても有名な〔神人〕高道生老師に癒して頂き、帰国後に長崎ウエスレヤン大学教授であり文学博士で神道学者〔審神者(さにわ)〕渡辺勝義先生により魂について教えを受けました。ですから、心理学ではアプローチできないうつ病があることを知っています。

奇魂の四つの性質

奇魂について考えを深めましょう。奇魂は、

感なり、悟なり、覚なり、察なり、

奇魂は、神智。

とされ、現代語で言えば、洞察力や第六感に近いだろうか。これまでにない発明をするなども奇魂の働きの一つでしょう。経験的に奇魂が働くときは頭頂の百会のツボから光がはいってくるような感覚です。

不可思議と言わずとも「根拠はないがやってみたらよい結果となった」という経験は、皆さんお持ちでしょう。

奇魂の強い人の三つの特徴と注意点

① 思慮深い

② 何をやっても上手く行く

③ 自分の領域を守っている

このような人は、周囲から頼られて人助けも進んでやりますが、なかなか自分の内面を表に出さない傾向があります。尊敬を集めますが一種近寄りがたい雰囲気があります。大勢の人を導くリーダーとなる人です。

ただし、「自分は人から理解されない」と思うところがあり、努めて多くの人と関わらないと奇魂が暴走し「狂」となりかねません。

まとめ

奇魂に優れた人は、芸術家や宗教家、哲学者など、精神的な分野で活躍します。しかし、見えるはずのないものが見えたり、感じたりして苦労することも多いのです。「狂」とならないように注意して奇魂を発揮しましょう。

もし、自身の奇魂に自信がなければ、何か決める時に胸に手のひらを当て、心の声に従う習慣をつけましょう。心を通してあなたの奇魂が覚醒するでしょう。

奇魂を養えば、自身の言動がプラスエネルギーへ向かい、治らないうつを克服できます。

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うつ病が減らない理由【魂について知ろう③】

うつ病が減らない理由【魂について知ろう②幸魂 さち(さき)みたま】

うつ病は「心の病」だと思い込んではいませんか? ここで取り上げるのは、心療内科に行っても「治らないうつ」についてです。治らないうつを克服するには「魂」に目を向けなければなりません。

この記事を読むメリットは、三つです。

① 自分自身の魂の構造がわかります。

② 治らないうつの原因がわかります。

③ うつ病を未然に防ぐ、また克服する技術が身につきます。

人には、四種の魂が生まれながら備わっています。荒魂・和魂・幸魂・奇魂の四魂(しこん)です。四魂が弱まったり、バランスが崩れると、あなたにマイナスエネルギーが入り込んできます。

私は、14歳から治らないうつでした。周囲の人も理解してくれません。私も自分に何が起こっているのか分からず奇行を繰り返しました。ご縁があり台湾へ渡り、古武術 長拳螳螂門の宗家であり治療家としても有名な〔神人〕高道生老師に癒して頂き、帰国後に長崎ウエスレヤン大学教授であり文学博士で神道学者〔審神者(さにわ)〕渡辺勝義先生により魂について教えを受けました。ですから、心理学ではアプローチできないうつ病があることを知っています。

幸魂の四つの性質

幸魂について考えを深めましょう。幸魂は、

造なり、生なり、化なり、育なり、

幸魂は、神愛。

とされ、子を思う親の心が幸魂なのです。生き物全てに備わっていますね。また、自分を大切にするのと同様に他者も大切にする行為も幸魂の作用によるものです。

日常で少し注意して、幸魂が働いた時(行動)を数えてみましょう。自身を、また他者のことを愛おしく思えてくるでしょう。

幸魂の強い人の三つの特徴と注意点

① 落ち着いた雰囲気

② 人情に篤い

③ 利他的行動が多い

このような人は、子煩悩で自分のことはさておき、我が子や大切な人のために苦労をいとわず働きます。周囲の人は、その愛に救われることが度々。人々から一目置かれ、犯しがたい雰囲気があります。

ただし、「可愛さ余って憎さ百倍」との言葉があるように、幸魂が自制心を欠き暴走するとまったく「逆」の結果となります。我が子に関してならモンスターペアレントとなり、他者に関してならストーカーです。最近多いですね。

まとめ

幸魂に優れた人は、少し人間離れした神秘性があります。生まれながらにマイナスエネルギーから守られているようです。しかし、あなたにも生まれながらに幸魂が備わっています。勇気を出してあなたの幸魂を開放してみましょう。ここで、恥ずかしがったらもったいないですよ。

もし、幸魂に自信がなければ、まずは他者の「幸魂さがし」をしてみましょう。これなら恥ずかしくないでしょう? さがすだけ。

幸魂を養えば、天からの助けが得られ、治らないうつを克服できます。

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うつ病が減らない理由【魂について知ろう②】

うつ病が減らない理由【魂について知ろう②和魂 にぎみたま】

うつ病は「心の病」だと思い込んではいませんか? ここで取り上げるのは、心療内科に行っても「治らないうつ」についてです。治らないうつを克服するには「魂」に目を向けなければなりません。

この記事を読むメリットは、三つです。

① 自分自身の魂の構造がわかります。

② 治らないうつの原因がわかります。

③ うつ病を未然に防ぐ、また克服する技術が身につきます。

人には、四種の魂が生まれながら備わっています。荒魂・和魂・幸魂・奇魂の四魂(しこん)です。四魂が弱まったり、バランスが崩れると、あなたにマイナスエネルギーが入り込んできます。

私は、14歳から治らないうつでした。周囲の人も理解してくれません。私も自分に何が起こっているのか分からず奇行を繰り返しました。ご縁があり台湾へ渡り、古武術 長拳螳螂門の宗家であり治療家としても有名な〔神人〕高道生老師に癒して頂き、帰国後に長崎ウエスレヤン大学教授であり文学博士で神道学者〔審神者(さにわ)〕渡辺勝義先生により魂について教えを受けました。ですから、心理学ではアプローチできないうつ病があることを知っています。

和魂の四つの性質

和魂について考えを深めましょう。和魂は、

修なり、斎なり、治なり、平なり、

和魂は、神親。

とされ、家族から地域社会、趣味の集い、地方、国家に至るまで人と人との関係・交わりを円滑に整える精神なのです。

秩序が保たれ人間関係が円滑で、心を開ける場にいると安心しますよね。これは人間に限ったことではなく、空をゆく鳥や大海原を回遊する魚の群れもそれぞれが離れずまとまって行動し身を守っています。気持ちがいいですよね。これが、和魂です。

和魂の強い人の三つの特徴と注意点

① 笑顔が素敵

② 聞き上手

③ 粘り強く努力家

このような人は、自分より周囲の人の気持ちを考え気配り上手です。目立ちませんが皆から愛される人です。こんな人が突然いなくなると、そのありがたみが身に沁みます。

ただし、和魂を発揮するには努力が必要です。他人の気持ちを考えず周囲をまとめようとすると、和魂が暴走し「悪」となります。時々いるトラブルメーカーさんですね。

 

まとめ

和魂に優れた人は、自然の流れを感じ取るのに敏感で、周囲を和やかにし建設的な雰囲気にしてくれます。このような人は、周囲からの好意に守られ、マイナスエネルギーが近づきません。

もし、和魂に自信がなければ、発言を控え他人の話を聞くことに徹してみましょう。新鮮な発見があることでしょう。口が一つで耳が二つあるには、意味があるのです。

和魂を養えば、周囲から助けが得られ、治らないうつを克服できます。

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うつ病が減らない理由【魂について知ろう①】

うつ病が減らない理由【魂について知ろう①荒魂 あらみたま】

うつ病は「心の病」だと思い込んではいませんか? ここで取り上げるのは、心療内科に行っても「治らないうつ」についてです。治らないうつを克服するには「魂」に目を向けなければなりません。

この記事を読むメリットは、三つです。

① 自分自身の魂の構造がわかります。

② 治らないうつの原因がわかります。

③ うつ病を未然に防ぐ、また克服する技術が身につきます。

人には、四種の魂が生まれながら備わっています。荒魂・和魂・幸魂・奇魂の四魂(しこん)です。四魂が弱まったり、バランスが崩れると、あなたにマイナスエネルギーが入り込んできます。

私は、14歳から治らないうつでした。周囲の人も理解してくれません。私も自分に何が起こっているのか分からず奇行を繰り返しました。ご縁があり台湾へ渡り、古武術 長拳螳螂門の宗家であり治療家としても有名な〔神人〕高道生老師に癒して頂き、帰国後に長崎ウエスレヤン大学教授であり文学博士で神道学者〔審神者(さにわ)〕渡辺勝義先生により魂について教えを受けました。ですから、心理学ではアプローチできないうつ病があることを知っています。

 

荒魂の四つの性質

荒魂(あらみたま)について考えを深めましょう。荒魂は、

奮なり、勉なり、克なり、進なり、

荒魂は、神勇。

とされ、目標や大義のためには、勇気をもって困難に立ち向かい、孤軍奮闘し、前へ前へすすむ精神 なのです。字の通りですね。

みなさんも中学生に上がったころには、友達も多くなり部活に入ったりと、世界が広がるとともに目標や理想を持ち頑張ったと思います。また、壁にぶつかり更に努力した経験もあると思います。その頃のワクワクした高揚感を思い出してください。それが、荒魂です。

 

荒魂の強い人の三つの特徴と注意点

① スポーツや勉強で良い結果を出している

② 決断が速い

③ 隠れた努力を怠らない

みなさんの周囲や学校であればクラスに一人はいますよね。明るく人気者になったり、個性を発揮するタイプです。

ただし、荒魂が行き過ぎて暴走すると周囲との「争」の種になるので注意が必要です。

 

まとめ

荒魂に優れた人は、自身の役割を自覚し真面目で目標や大義のために全力を尽くし、世のため人のために働きます。そのような人にマイナスエネルギーは近づきません。

もし、荒魂に自信がなければチームスポーツを始めてみるのはいかがでしょう? チームの仲間と同じ目標に向かって進めば、荒魂を補給することができますよ。

荒魂を養えば、治らないうつを恐れることはありません。かならず克服できます。

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なぜ、うつ病は減らないのか?【その知られざる原因】

このテーマでは、「自身や家族が心療内科に通っているが一向に良くならない。違う原因があるのではないか?」と思い始めている方へ新しい視点・視野を提供するものです。私の実体験とクライアントと向き合った臨床例をもとにしています。

 

なぜ、うつ病は減らないのか?

その答えは、心にばかりアプローチしているからです。心療内科や心理学で治らないうつを 私は「治らないうつ」と呼んでいます。治らないうつは、治ります。時間はかかりますが、お金はかかりません。努力は必要です。

私は、14歳の頃引越を機にいわゆるうつ状態になり、不眠、過眠、思考停止(高校の期末考査で0点取得)、潔癖症(3時間手を洗う)、激しい腰痛を繰り返す毎日でした。→ ご縁があり台湾へ渡り古武術・気功に専念し奇跡的に回復 → 帰国後、ご縁があり日本精神文化・古神道を学び、自分の身に起こったことを理解することができました。 心理学は好きです。症状がひどかったころめちゃくちゃ勉強しまくりました。 だから、心理学ではアプローチできない面があることを知っています。

 

治らないうつを克服する3つの「転換」

① 魂へ目を向けよう

② 一生かけて治すつもりで

③ 薬に頼らず痛みのケアをしよう

魂に目を向けよう

 心理学では、うつ病の原因を脳(心)に求めています。 治らないうつは魂に原因を求めるべきです。

人間は「肉体と心からできている」より「肉体と魂からできている」といった方がしっくりくるでしょう

人の魂は、四つの性質「四魂」とそれらを統括する「一霊」で構成されています。四魂一霊が汚れると治らないうつが生まれます。そして、汚しているのは・・、じつは心なのです。

四魂とは、荒魂 あらみたま、和魂 にぎみたま、幸魂 さちみたま、魂 くしみたま

一霊とは、直霊 なおひのみたま

魂の構造を理解しましょう。

一生かけてなおすつもりで

 私は、20年近くかかりました。クライアントには、30年かけてやっと原因を納得した、という方もいます。治らないうつとは、そういうものです。

  しかし、解決行動今すぐに始めるべきです 治らないうつは軽度でも人生をめちゃくちゃにするのに十分です。今すぐ解決行動をとれば、何十年もかからなくて済みます。そのあとは、すがすがしい人生が待っています。

薬に頼らず痛みのケアをしよう

 治らないうつは体の痛みを伴うことがあります。頭痛や腰痛です。薬漬けにならないように薬はなるべく減らし、温泉やマッサージなどでなんとかしのぎましょう。ストレッチや整体、日光浴も有効です。

 

治らないうつ克服の3つの注意点

① あなたが原因のうつではない。あなたは絶対悪くない

② うつ病には心理学を大いに活用すべし

③「思春期だからだろう」は大NG

あなたが原因のうつではない。あなたは絶対悪くない

これからブログで一緒に考えを深めてゆくので徐々に分かってもらえると思いますが、先ずは断言しときます。「あなたが原因じゃありません!あなたは絶対悪くない」です。安心してください^^。

うつ病には心理学を大いに活用すべし

心と魂の問題は複雑に絡み合っている場合が多くあります。心理学で解決できる部分は先にどんどんかたずけちゃいましょう。心理学者の加藤諦三先生の著書が大変分かりやすくためになります。テレフォン人生相談のパーソナリティーもされています。 テレフォン人生相談 加藤諦三先生回はこちら

「思春期だからだろう」は大NG

お子さんがおかしくなってきたとき「思春期だからだろう」と放置される場合が非常に多いのです。これで問題がこじれてしまう!魂の問題は、最初の小さな変化を放置せずすぐに解決行動に移るべきです。

まとめ

治らないうつは、治ります。大丈夫です。でも、繰り返しになりますが時間はかかります。焦ると解決が遠のきます。一緒に考えを深めてゆきましょう。まずは、環境づくりが大切です。お部屋の中を片付け、太陽の光を取り入れましょう。マイナスのエネルギーは、日光に弱いものです。

それでは、また。

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