治らないうつの症状 【臨床例 Hさんの場合】

治らないうつ病の症状

ここで紹介するのは、心理カウンセリングや投薬で解消しないうつ症状についてです。

心療内科へ行っても改善しなうつ病を私は『治らないうつ』と呼んでいます。

    治らないうつは治ります

ただし、心ではなく『魂』にアプローチしなければ、克服は遠のきます。

この記事を読むメリットは、三つです。

① 実際にあった症例を知る事ができます。

② 実際に効果のあった方法がわかります。

③ 魂の視点からうつ病が理解できます。

臨床例 Hさんの場合

不眠、不安感、焦燥感

はかにも霊的な障りを感じているようだが、口には出さない。

 

症状を克服した方法

心理カウンセリング

エネルギー整体による祓い

神社参拝の作法と神仏の話をすると、食い入るように聞いていた。

Bさんのうつ症状の原因

漁業を営んでいるということである。海には霊的なマイナスエネルギーが集まりやすい。Hさんは多くを語らなかったが、霊障だと考えられる。

まとめ

離島に住んでいることもあり、7日連続の来院のみでだったが、その後の便りでは「だいぶん回復した」とのことである。

住んでいるところに関わらず、普段からの氏神参拝や先祖供養が大切である。霊的なプラスエネルギーに守っていただくのである。近年、道徳的に考えられない殺傷事件が増えている。巻き込まれないようにも、家のリビングに神棚を祀ることをおすすめする。

神棚の祀り方はコチラ

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このブログは、三人の師匠 〔神人〕高道生老師、〔審神者(さにわ)〕渡辺勝義先生、〔玄洋社記念館館長〕浅野秀夫翁 の御恩に報いるものです。

 

治らないうつ病の症状 【臨床例 Mさんの場合】

治らないうつ病の症状

ここで紹介するのは、心理カウンセリングや投薬で解消しないうつ症状についてです。

心療内科へ行っても改善しなうつ病を私は『治らないうつ』と呼んでいます。

    治らないうつは治ります

ただし、心ではなく『魂』にアプローチしなければ、克服は遠のきます。

この記事を読むメリットは、三つです。

① 実際にあった症例を知る事ができます。

② 実際に効果のあった方法がわかります。

③ 魂の視点からうつ病が理解できます。

臨床例 Mさんの場合

意識朦朧

毎晩のように悪夢(うなされるが覚えていない)

肝臓を中心に内臓の機能低下

息子の家庭内暴力及び不登校

夫婦不和、今住んでいる家に違和感

症状を克服した方法

心理カウンセリング

プラスエネルギーによる祓い

リビングに神棚を祀るように指導

Mさんのうつ症状の原因

Mさんは、精気が乏しく実年齢より老けて見える。強力なマイナスエネルギーの侵入により直霊(なおひのみたま)が輝けないでいた。  『直霊(なおひのみたま)』についてはコチラ

神棚が暗い所に押し込められていたことを突き止めて引き出させたところ、息子の「へその緒」が祀られるように置かれていた。息子の暴力も霊障であり、上記のことが原因であろう。神棚の祀り方を指導し改善を約束させた。

家系図作成による先祖供養を勧めたが、これは拒否の意向を示した。

 

まとめ

カウンセリングの結果、程度の差はあるが四人の家族それぞれに霊障があることが判明。Mさんはプラスエネルギーによる祓いで「元気になった感じ」との事であった。しかし、費用の面で続けられなくなり中断。心配である。

問題を抱えた家族と接するたびに思うのだが、婚姻はよく注意して相手を選び、周囲に歓迎される状態でなければならないだろう。両家の先祖代々の功罪を背負うことになるからである。

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治らないうつ病の症状 【臨床例 Bさんの場合】

治らないうつ病の症状

ここで紹介するのは、心理カウンセリングや投薬で解消しないうつ症状についてです。

心療内科へ行っても改善しなうつ病を私は『治らないうつ』と呼んでいます。

    治らないうつは治ります

ただし、心ではなく『魂』にアプローチしなければ、克服は遠のきます。

この記事を読むメリットは、三つです。

① 実際にあった症例を知る事ができます。

② 実際に効果のあった方法がわかります。

③ 魂の視点からうつ病が理解できます。

 

臨床例 Bさんの場合

16歳~36歳

悪夢:日本刀で首を切られ血しぶきがあがる 

不眠:睡眠導入剤を多く服用

記憶がとびとびになる

背中の「背骨を折ってもらいたいほどの」痛みで3~4年間寝たきりとなる

頭の締め付け感、内臓の痛み 

 

症状を克服した方法

心理カウンセリング

エネルギー整体による祓い、唱え言葉による言霊法

神社参拝

家系図を作成しての先祖供養

趣味や習い事に没頭する

 

Bさんのうつ症状の原因

家系図とネット検索により武家の末裔であったことが判明。先祖供養がなされておらず無縁仏に近い状態だった。また、家族の中で新興宗教に入った者がおり、一家の中で宗派がまとまっていなかった。先祖霊の障りが大きいと判断。

家族間の不和による精神的ストレスが状態を更に悪くした。

 

まとめ

Bさんの状態は非常に悪かったが、霊的なものに抵抗感がなかったため、カウンセリングの方針をよく受けいれ、2年目からは仕事にも出られるようになった。

荒魂が非常に抑圧されていたため、先祖供養をさせ和魂に注力しバランスを計った。

先祖供養の効果は例外なく効果が絶大なのでもBさんの場合も、祖先からの縦のつながりの力により幸魂・奇魂も調和がとれた。

またBさんは霊的な素質もあり、奇魂の働きにより自ら自然と祓い(浄化)されることも体験した。

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治らないうつ病の症状 【臨床例 私の場合】

治らないうつ病の症状

ここで紹介するのは、心理カウンセリングや投薬で解消しないうつ症状についてです。

心療内科へ行っても改善しなうつ病を私は『治らないうつ』と呼んでいます。

         治らないうつは治ります。

ただし、心ではなく『魂』にアプローチしなければ、克服は遠のきます。

この記事を読むメリットは、三つです。

① 実際にあった症例を知ることができます。

② 実際に効果のあった方法がわかります。

③ 魂の視点からうつ病が理解できます。

 

臨床例 私の場合

男性 14歳~32歳

思考停止  :高校の試験で0点  はさみ将棋ができない  短期記憶ができない

潔癖症   :3時間手を洗って2時間足を洗う トイレに入れない、入ったら出られない

不眠・過眠 :この期間は、気持ちよく寝た記憶がない

コミュ障  :過度の引っ込み思案 過度のお節介

 

症状を克服した方法

〇 特技であった古武術を体力限界まで練習する(体を動かす)

〇 心の内面ををノートに書きだす(やるべきことをさがし行動する)

〇 信用できる人、目標となる人をさがし続ける(症状が重いと指導者が必要)

 

以上、荒魂を鍛え、和魂・奇魂のバランスを計った。

 

『治らないうつに打ち克つ方法』はコチラのページ

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治らないうつ症状の原因

墓場(古墳)の隣に転居(新興住宅地)したため、和魂・奇魂が強力なマイナスエネルギーの浸食を受けたことによる。

 

まとめ

治らないうつ病の大半は、自身以外の所からマイナスエネルギーが入り込むことが原因です。

私の症例では、転居先の土地に問題がありました。

二千年以上前のものでも墓地の近くは避けましょう。ましてお墓をつぶした宅地はなおさらです。最近では住居用マンションの最上階が納骨堂になっている、なんてトンデモ物件があるので気をつけましょう。

また、神社などパワースポットの正面や隣接地などは、今度はプラスエネルギーが強すぎてよくありません。

住む土地は事前によく調べましょう。また、地域の教育委員会の埋蔵文化課へいくとその土地の古代からの移り変わりがわかります。

 

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なぜ、うつ病は減らないのか?【その知られざる原因】

このテーマでは、「自身や家族が心療内科に通っているが一向に良くならない。違う原因があるのではないか?」と思い始めている方へ新しい視点・視野を提供するものです。私の実体験とクライアントと向き合った臨床例をもとにしています。

 

なぜ、うつ病は減らないのか?

その答えは、心にばかりアプローチしているからです。心療内科や心理学で治らないうつを 私は「治らないうつ」と呼んでいます。治らないうつは、治ります。時間はかかりますが、お金はかかりません。努力は必要です。

私は、14歳の頃引越を機にいわゆるうつ状態になり、不眠、過眠、思考停止(高校の期末考査で0点取得)、潔癖症(3時間手を洗う)、激しい腰痛を繰り返す毎日でした。→ ご縁があり台湾へ渡り古武術・気功に専念し奇跡的に回復 → 帰国後、ご縁があり日本精神文化・古神道を学び、自分の身に起こったことを理解することができました。 心理学は好きです。症状がひどかったころめちゃくちゃ勉強しまくりました。 だから、心理学ではアプローチできない面があることを知っています。

 

治らないうつを克服する3つの「転換」

① 魂へ目を向けよう

② 一生かけて治すつもりで

③ 薬に頼らず痛みのケアをしよう

魂に目を向けよう

 心理学では、うつ病の原因を脳(心)に求めています。 治らないうつは魂に原因を求めるべきです。

人間は「肉体と心からできている」より「肉体と魂からできている」といった方がしっくりくるでしょう

人の魂は、四つの性質「四魂」とそれらを統括する「一霊」で構成されています。四魂一霊が汚れると治らないうつが生まれます。そして、汚しているのは・・、じつは心なのです。

四魂とは、荒魂 あらみたま、和魂 にぎみたま、幸魂 さちみたま、魂 くしみたま

一霊とは、直霊 なおひのみたま

魂の構造を理解しましょう。

一生かけてなおすつもりで

 私は、20年近くかかりました。クライアントには、30年かけてやっと原因を納得した、という方もいます。治らないうつとは、そういうものです。

  しかし、解決行動今すぐに始めるべきです 治らないうつは軽度でも人生をめちゃくちゃにするのに十分です。今すぐ解決行動をとれば、何十年もかからなくて済みます。そのあとは、すがすがしい人生が待っています。

薬に頼らず痛みのケアをしよう

 治らないうつは体の痛みを伴うことがあります。頭痛や腰痛です。薬漬けにならないように薬はなるべく減らし、温泉やマッサージなどでなんとかしのぎましょう。ストレッチや整体、日光浴も有効です。

 

治らないうつ克服の3つの注意点

① あなたが原因のうつではない。あなたは絶対悪くない

② うつ病には心理学を大いに活用すべし

③「思春期だからだろう」は大NG

あなたが原因のうつではない。あなたは絶対悪くない

これからブログで一緒に考えを深めてゆくので徐々に分かってもらえると思いますが、先ずは断言しときます。「あなたが原因じゃありません!あなたは絶対悪くない」です。安心してください^^。

うつ病には心理学を大いに活用すべし

心と魂の問題は複雑に絡み合っている場合が多くあります。心理学で解決できる部分は先にどんどんかたずけちゃいましょう。心理学者の加藤諦三先生の著書が大変分かりやすくためになります。テレフォン人生相談のパーソナリティーもされています。 テレフォン人生相談 加藤諦三先生回はこちら

「思春期だからだろう」は大NG

お子さんがおかしくなってきたとき「思春期だからだろう」と放置される場合が非常に多いのです。これで問題がこじれてしまう!魂の問題は、最初の小さな変化を放置せずすぐに解決行動に移るべきです。

まとめ

治らないうつは、治ります。大丈夫です。でも、繰り返しになりますが時間はかかります。焦ると解決が遠のきます。一緒に考えを深めてゆきましょう。まずは、環境づくりが大切です。お部屋の中を片付け、太陽の光を取り入れましょう。マイナスのエネルギーは、日光に弱いものです。

それでは、また。

このブログは、師匠 神人:高道生老師、審神者:渡辺勝義先生、玄洋社記念館館長:浅野秀夫翁 の御恩に報いるものです。