薬に頼らず鬱を治すべき理由【副作用を避けよう】③

薬に頼らず鬱をなおすべき理由【副作用を避けよう】③


抗うつ剤の副作用に苦しみながら鬱病と戦っている人がとても多いのに心を痛めています。私もうつ病でした。そして、薬を飲まずに克服ました。努力と時間は必要ですが、  薬を飲まずに鬱は治ります。

私は、14歳の頃引越を機にいわゆるうつ状態になり、不眠、過眠、思考停止(高校の期末考査で0点取得)、潔癖症(3時間手を洗う)、激しい腰痛を繰り返す毎日でした。→ ご縁があり台湾へ渡り古武術・気功に専念し奇跡的に回復 → 帰国後、ご縁があり日本精神文化・古神道を学び、自分の身に起こったことを理解することができました。 病院へは何故だか行きませんでした。ですから、抗うつ剤を飲まなくてもうつ病を克服できることを知っています。

うつ病は「心の病」ばかりだと思い込んではいませんか?ここで取り上げるのは、心療内科に行っても「治らないうつ」についてです。治らないうつを克服するには「魂」に目を向けなければなりません。

うつ病に対しての新しい視点はコチラをクリック

人には、四種の魂が生まれながら備わっています。荒魂(あらみたま)・和魂(にぎみたま)・幸魂(さちみたま)・奇魂(くしみたま)の四魂(しこん)です。四魂が弱まったり、バランスが崩れると、あなたにマイナスエネルギーが入り込んできます。

「なおらないうつ」の薬に頼らない癒やしかた【幸魂Major】

そうです。外から入り込んでくるマイナスエネルギーこそが「治らないうつ」の大きな原因なのです

ならば、四魂を養う、鍛えることでマイナスエネルギーを撃退することができるのです。私はそうしました。薬を飲まずに。

四魂のなかの幸御魂に注目してみましょう。  うつ病が減らない理由【魂について知ろう③】

さらに臨床例を見てみましょう。治らないうつ病の症状 【臨床例 Bさんの場合】

    Bさんは、自分はなにも悪くないのに果敢にも親祖先の残したマイナスエネルギー(運命)に立ち向かった人でした。そして、それは今も続いています。特に親子愛傷つけると非常な不幸を子孫に押し付けることになります。

ここまでくれば、大変ですが家系図をつくり先祖供養するしかありません。Bさんはとても熱心に供養をし立ち直りました。

子や孫に不幸を押し付けないよう日頃から幸御魂を育みましょう。

 

【幸魂Major]】の注意点

幸御魂は、行き過ぎると「可愛さ余って憎さ百倍」とあるように「悪」に変わります。新参者という映画で、我が子の罪を隠すため更に罪を重ねる、ストーリーがありましたが、これも行き過ぎた幸御魂ですね。荒御魂を発揮させ自制心を働かせましょう。

まとめ

「なおらないうつ」とは、時おり絶望も伴う暗いトンネルですが、必ず出口があります。しかし、マイナスエネルギーとはたちが悪く、罠を仕掛けてくるともしばしばです。できることなら、師匠(Master)と呼べる指導者を求めるのが最善です。私の修業した台湾には「3年かかっても良師を探せ」という諺が有りますが、私は5年かかりました。

より詳しいご相談はコチラ

このブログは、三人の師匠 〔神人〕高道生老師、〔審神者(さにわ)〕渡辺勝義先生、〔玄洋社記念館館長〕浅野秀夫翁 の御恩に報いるものです。

薬に頼らず鬱をなおすべき理由【副作用を避けよう】②

薬に頼らず鬱をなおすべき理由【副作用を避けよう】②


抗うつ剤の副作用に苦しみながら鬱病と戦っている人がとても多いのに心を痛めています。私もうつ病でした。そして、薬を飲まずに克服ました。努力と時間は必要ですが、  薬を飲まずに鬱は治ります。

私は、14歳の頃引越を機にいわゆるうつ状態になり、不眠、過眠、思考停止(高校の期末考査で0点取得)、潔癖症(3時間手を洗う)、激しい腰痛を繰り返す毎日でした。→ ご縁があり台湾へ渡り古武術・気功に専念し奇跡的に回復 → 帰国後、ご縁があり日本精神文化・古神道を学び、自分の身に起こったことを理解することができました。 病院へは何故だか行きませんでした。ですから、抗うつ剤を飲まなくてもうつ病を克服できることを知っています。

うつ病は「心の病」ばかりだと思い込んではいませんか?ここで取り上げるのは、心療内科に行っても「治らないうつ」についてです。治らないうつを克服するには「魂」に目を向けなければなりません。

うつ病に対しての新しい視点はコチラをクリック

人には、四種の魂が生まれながら備わっています。荒魂(あらみたま)・和魂(にぎみたま)・幸魂(さちみたま)・奇魂(くしみたま)の四魂(しこん)です。四魂が弱まったり、バランスが崩れると、あなたにマイナスエネルギーが入り込んできます。

「なおらないうつ」の薬に頼らない癒やしかた【和魂Major】

そうです。外から入り込んでくるマイナスエネルギーこそが「治らないうつ」の大きな原因なのです

ならば、四魂を養う、鍛えることでマイナスエネルギーを撃退することができるのです。私はそうしました。薬を飲まずに。

四魂のなかの和御魂に注目してみましょう。  うつ病が減らない理由【魂について知ろう②】

さらに臨床例を見てみましょう。 臨床例 私の場合 クリック

私は主に荒御魂メジャーで突破しましたが、孤独で苦労しました。唯一の救いは中学生の時野球部でチームプレーを学んでいたことです。いくら自分が苦しくても協調性を欠いては事態を悪化させます。野球部の仲間はいまでも助けてくれます。

また、心理学を学んで「自分の事を話すより、相手の主張を聞くこと」が大切だと知りました。嘘でもいいから、周囲にとって居心地のいい存在になりましょう。必ず助けが得られます。

【和魂Major]】の注意点

和御魂は、行き過ぎると陰湿になり、あなた自信がトラブルメーカーになりかねません。口を慎み、人のために行動しましょう。心のそこから思ってなくてもいいんです。一年続ければ、あなたは本物の良い人になります。ここ重要です。薬を飲んでも人から「いい人だなあ。手助けしたい」とは思ってもらえませんよ。

まとめ

「なおらないうつ」とは、時おり絶望も伴う暗いトンネルですが、必ず出口があります。しかし、マイナスエネルギーとはたちが悪く、罠を仕掛けてくるともしばしばです。できることなら、師匠(Master)と呼べる指導者を求めるのが最善です。私の修業した台湾には「3年かかっても良師を探せ」という諺が有りますが、私は5年かかりました。

より詳しいご相談はコチラ

このブログは、三人の師匠 〔神人〕高道生老師、〔審神者(さにわ)〕渡辺勝義先生、〔玄洋社記念館館長〕浅野秀夫翁 の御恩に報いるものです。

悪夢の原因がわかった!② 【治らないうつ病との関係】

悪夢の原因がわかった!②【治らないうつ病との関係】

ここで紹介するのは、あなたを追い詰めている悪夢と心理療法や投薬で解消しないうつ症状についてです。

病名だけ付けられて一向に消えない「悪夢」にお悩みではありませんか? 悪夢にも理由と原因があります。

心療内科へ行っても改善しなうつ病を私は『治らないうつ』と呼んでいます。

    治らないうつは治ります

    悪夢からも解放されます

ただし、心ではなく『魂』にアプローチしなければ、克服は遠のきます

私は、14歳から治らないうつでした。周囲の人も理解してくれません。私も自分に何が起こっているのか分からず奇行を繰り返しました。ご縁があり台湾へ渡り、古武術 長拳螳螂門の宗家であり治療家としても有名な〔神人〕高道生老師に癒して頂き、帰国後に長崎ウエスレヤン大学教授であり文学博士で神道学者〔審神者(さにわ)〕渡辺勝義先生により魂について教えを受けました。ですから、心理学ではアプローチできないうつ病があることを知っています。

このブログを読むことで得られるメリットは3つです。

① 悪夢の原因が納得できます

② 悪夢への対処法がわかります

③ 鬱病への対処法もわかります

では、実例をもとに進めてゆきましょう。

その前に、私の過去の記事を先に読まれると、より理解が深まります。コチラをクリック

悪夢【Mさんの症例と原因】

悪夢の症状

毎晩のように悪夢(うなされるが覚えていない)

その他、肝臓を中心に内臓の機能低下、家族の家庭内暴力及び不登校

悪夢の原因

Mさんは、精気が乏しく実年齢より老けて見える。強力なマイナスエネルギーの侵入により直霊(なおひのみたま)が輝けないでいた。  『直霊(なおひのみたま)』についてはコチラ

寝ている時はだれでも少しだけ「幽体離脱」した状態です。周囲にある「見えない」エネルギーと結びつく精神反応が「夢」なのです。

悪夢を改善する方法

また家相・親戚関係・健康状態において不調和が感じられたので、カウンセリングにて聞き出す。その結果、神棚が長い間暗い所に押し込められていたことを突き止めて引き出させたところ、家族の「へその緒」が祀られるように置かれていた(このことを覚えていなかった)。その家族の暴力や不登校もこのことが原因であろう。神棚の祀り方を指導し改善を約束させた。

「へその緒」は、考え方によっては神聖なもののような気もするが、神棚=強力なプラスエネルギーの場 に近づけるべきものではない。強力なマイナスエネルギー=死体に近いものだからである。大きなエネルギーのねじれを知らずに作っていたと考えられる。

 

悪夢【Mさんの努力】

Mさんは、非常に努力しエネルギー整体も続け施術費用を得るためアルバイトも始めたが、体力が続かなかったようである。「これからは自分でやってみる」との意向だったので、神棚の祀り方を詳しく教え施術とカウンセリングを終了した。とても心配だが、現実にはこのようなケースも認めなければならない。

Mさんの詳しい症例はコチラをクリック

まとめ

Mさんが行った方法と努力は、・・お気づきでしょうか? 「治らないうつ」の対処法とほぼ同じなのです

見えないがあなたの周りに確かにあるエネルギーに気を配らなければなりません。マイナスをプラスに変える努力です。治らないうつ病や悪夢の対処法はケースバイケースでデリケートなものですが、多くの場合スタートは「先祖供養」です。更に詳しいご相談は、以下のリンクからどうぞ。

太宰府令和堂カウンセリング

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治らないうつ病は、年々増加しています。その原因は、失われた習慣・哲学に依るものが多いのです。それを取り戻そうとするあなたは必ず回復します。

太宰府令和堂カウンセリングでは、心と魂に目を向けた心理カウンセリングを行っております。これまで誰も語ることのなかった魂の問題については、過去のブログをご覧いただくとより理解が深まります。下のリンクからどうぞ。

うつ病が減らない理由【魂について知ろう①】

うつ病が減らない理由【魂について知ろう②】

うつ病が減らない理由【魂について知ろう③】

うつ病が減らない理由【魂について知ろう④】

このブログは、三人の師匠 〔神人〕高道生老師、〔審神者(さにわ)〕渡辺勝義先生、〔玄洋社記念館館長〕浅野秀夫翁 の御恩に報いるものです。

 

うつ病になると、顔つきが変わる理由【そのショッキングな内容】

うつ病になると、顔つきが変わる理由【そのショッキングな内容】

ここで紹介するのは、心理カウンセリングや投薬で解消しないうつ症状についてです。

心療内科へ行っても改善しなうつ病を私は『治らないうつ』と呼んでいます。

    治らないうつは治ります

                顔つきもほがらかにまります

ただし、心ではなく『魂』にアプローチしなければ、克服は遠のきます。

私は、14歳から治らないうつでした。周囲の人も理解してくれません。私も自分に何が起こっているのか分からず奇行を繰り返しました。ご縁があり台湾へ渡り、古武術 長拳螳螂門の宗家であり治療家としても有名な〔神人〕高道生老師に癒して頂き、帰国後に長崎ウエスレヤン大学教授であり文学博士で神道学者〔審神者(さにわ)〕渡辺勝義先生により魂について教えを受けました。ですから、心理学ではアプローチできないうつ病があることを知っています。

顔つきの変わらない内にうつ病と診断されたら、まだ初期症状だと考えられます。医師の指示に従いましょう。

治らないうつは、顔つきが変わります。私は仕事中上司から「急に顔が変わった」と何度も指摘されました。「顔つきが」ではなく「顔が」です。 これから先は、うつ病と戦い心が折れそうになっていつ人にとってはショッキングな内容ですので、自己責任で読み進めてください。

このブログからわかることは3つです。

1) 私を例に実際あった症状を知ることができます

2) 新しい視点からうつ病を見る目が養われます

3) 顔つきを気にせず、うつ病を克服する道筋が見えてきます

 

顔つきが変わる原因【マイナスエネルギーとは】

令和堂ブログでたびたび目にする「マイナスエネルギー」という概念。抽象的になんとなく捉えてもらっていいのですが、今回は少し踏み込んで解説します。

人には、四種類の魂が生まれながら備わっています。荒魂(あらみたま)・和魂(にぎみたま)・幸魂(さちみたま)・奇魂(くしみたま)の四魂(しこん)です。四魂が活き活きとしていたらあなたは幸せになりますが、四魂が弱まったり、バランスが崩れると、あなたにマイナスエネルギーが入り込んできます。

令和堂カウンセリングの最大の特徴は、心ではなく「四魂」に目を向けていることです。人間は、

「肉体と心からできている」というより「肉体と魂からできている」と言った方がしっくりくるでしょう?

荒魂あらみたまについて詳しくはコチラをクリック

和魂にぎみたまについて詳しくはコチラをクリック

幸魂さちみたまについて詳しくはコチラをクリック

奇魂くしみたまについて詳しくはコチラをクリック

「治らないうつ」についてはコチラをクリック

 

マイナスエネルギーとは、あなたの四魂を「覆い隠す」「汚す」「食い破る」作用があります。

私の場合、奇魂が侵害され〈思考停止となり高校のテストで0点/はさみ将棋ができない〉などとなり、荒魂が暴走し〈暴力的な顔つきになり同僚を叱責する〉など社会生活が困難となりました。

顔つきが変わるショッキングな原因

治らないうつの原因、顔つきが変わる原因はマイナスエネルギーであることを私は体験的にしっています。

誤解を恐れずに言いますと、マイナスエネルギーとは古い言い方ですと「邪霊」です。

マイナスエネルギーによる魂の侵害とは「憑依 ひょうい」となります。びっくりしました?

顔つきの変化の例としては私以外に 「目のつり上がった狐のような表情」「般若のような表情」「顔面の中心に力みのある表情」などがあります。

古神道の指導を受け、独自に考古学的調査をしたところ、私の治らないうつの原因は「弥生時代の戦死者霊の憑依」だったと結論付けました。私が完全に回復したのと時を同じくしてその墳墓が発掘されたのです。自宅から50メートルと離れていない小高い森が古代の墓地だったのです。

 

治らないうつを克服し、顔つきを朗らかにするには?

治らないうつで顔つきが変わる原因は、これまで述べたように、ごめんなさい、体験的にはっきり言うと霊による憑依です。それには「意思」があり、あなたをわざと困らせます。

しかし、心配ありません。私ができたようにあなたも治らないうつを克服し、ほがらかな顔つきになれます。下に私のクライアントの回復例のリンクを貼っておきます。

治らないうつ病の症状 【臨床例 Bさんの場合】

治らないうつ病の症状 【臨床例 Mさんの場合】

治らないうつの症状 【臨床例 Hさんの場合】

基本的には、先祖供養と住居の浄化ですが、魂の問題はデリケートです。さらに詳しいお問い合わせは、コチラをクリックしてください。

大丈夫ですよ。あなたは、ほがらかに表情豊かな生活が送れますよ。

このブログは、三人の師匠 〔神人〕高道生老師、〔審神者(さにわ)〕渡辺勝義先生、〔玄洋社記念館館長〕浅野秀夫翁 の御恩に報いるものです。

うつ病を治療しながら仕事を続けるには【3つの方法】

うつ病を治療しながら仕事を続けるには【3つの方法】

ネットの相談掲示板には、うつ病となり仕事を続けるかどうか悩み苦しむ内容の相談が多く、心が痛みます。私もうつ病でした。

ここで紹介するのは、心理カウンセリングや投薬で解消しないうつ症状についてです。

心療内科へ行っても改善しなうつ病を私は『治らないうつ』と呼んでいます。努力が必要ですが、

    治らないうつは治ります 仕事もできます

ただし、心ではなく『魂』にアプローチしなければ、克服は遠のきます。

私は、14歳から治らないうつでした。周囲の人も理解してくれません。私も自分に何が起こっているのか分からず奇行を繰り返しました。ご縁があり台湾へ渡り、古武術 長拳螳螂門の宗家であり治療家としても有名な〔神人〕高道生老師に癒して頂き、帰国後に長崎ウエスレヤン大学教授であり文学博士で神道学者〔審神者(さにわ)〕渡辺勝義先生により魂について教えを受けました。ですから、心理学ではアプローチできないうつ病があることを知っています。

「治らないうつ」についてもっと知ろう!ここをクリック

 

このブログを読み進めるメリットは3つです。

1) うつ病と向き合う「新たな視点」が入手できます

2) うつ病と仕事を両立した実例がわかります

3) 具体的な行動ができるようになります

さあ、次へと進みましょう。

 

うつ病と仕事の両立【3つの方法】

心理学を学ぼう

 私のうつ病がひどかったのは思春期と重なり、最悪の行動も覚悟しましたが、そのとき心の支えになったのが心理学です。私の場合、完全な回復には至りませんでしたが何とか生きていられ、怪しい宗教にも染まらず済みました。「テレフォン人生相談」でも有名な加藤諦三先生の本がおススメです。心理学を学ぼう

自分に合った職場を選ぼう

 何度も転職しました。在職中も同僚や上司にはとても迷惑をかけ今も申し訳ない気持ちでいっぱいです。周囲の人の「優しさ」に助けられました。以前仕事でお世話になった方々には感謝とお詫びをしなければならないと思います。それでも、あなたや私も生きていてよいのです。仕事してもよいのです。志の高い人が集まる社会貢献系のお仕事がおススメです(私は看護助手や環境保護職などをしました)。また、無償ですがボランティア活動に参加し人間関係を構築するのもいいですね。メンタルが繊細なあなたは、「世のため人のため」と思える仕事が合っていると思います。(ただし、危険な革命思想が潜む団体もあるのでココは要注意!)自分に合った職場を選ぼう

魂に目を向けよう

心理学を学ぼう と 自分に合った職場を選ぼう とであなたはいくぶん楽になれるはずです。さらに病院や心療内科に通うのもいいでしょう。お薬もタイミングが合えば有効です。それでも、不安な方にはこのブログの核心が効きます。日本人だけに理解できる素晴らしい治癒プログラムです。人には、四種類の「魂」が生まれながら備わっています。荒魂(あらみたま)・和魂(にぎみたま)・幸魂(さちみたま)・奇魂(くしみたま)の四魂(しこん)です。四魂が活き活きとしていたらプラスエネルギーが働きあなたは幸せになり仕事もバリバリできますが、四魂が弱まったり、バランスが崩れると、そのすきにマイナスエネルギーが入り込んできます。「朝起きれない」「背中がベッドに張り付いたようだ」「やりたくても何もできない」・・そう、今のあなたの状態になるのです。四魂を活き活きとさせるには、それぞれ違ったアプローチが必要なので下のリンクを読み進めてください。必ず得るものがあります。魂に目を向けよう

うつ病が減らない理由【魂について知ろう①】

うつ病が減らない理由【魂について知ろう②】

うつ病が減らない理由【魂について知ろう③】

うつ病が減らない理由【魂について知ろう④】

あなたの魂の弱っているところは、分かりましたか?上のリンクを読んで、思い当たるところがあったハズです。弱まっている魂を養ったら、次は四魂のバランスをとることが必要となります。 それは、自分と仕事の折り合いをつけることでもあります。

 

うつ病と仕事の折り合い【頑張るところと頑張らないところ】

四魂のバランスがある程度とれてきたら、あなたの得意な「魂」(あなたの心の特徴)を前面に出して仕事に取り組んでみましょう。それが周囲から評価を受けつつ仕事をするコツです。 私は、荒魂の強い人なのでだれよりも多く身体を動かして仕事しました。ちょっとしたミスも許してもらえるようにもなりました^^。

「頑張らない」というのがカウンセリングの主流のようです。確かに納得のいくところです。私もこの考え方に救われました。しかし、【魂について知ろう①】でもお話ししたように「頑張る」ところは絶対必要です。わたしは頑張ったことで人生が向上しましたし、「頑張らない」を信じ切ったために何も進歩しなかった人を山ほど知っています。少し哲学的になりますが、私の結論を下に記します。

「頑張らない」とは、とことん「頑張る」ことのできる人のみの特権である

実際に回復した【臨床例】はコチラ

 

まとめ

「なおらないうつ」とは、時おり絶望も伴う暗いトンネルですが、必ず出口があります。このブログで紹介した方法を試してみましょう。しかし、マイナスエネルギーとはたちが悪く、あなたの心に罠を仕掛けてくるともしばしばです。できることなら、師匠(Master)と呼べる指導者を求めるのが最善です。私の修業した台湾には「3年かかっても良師を探せ」という諺が有りますが、私は5年かかりました。安易に妥協しないことが大切です。

さらに詳しいご相談はコチラ

このブログは、三人の師匠 〔神人〕高道生老師、〔審神者(さにわ)〕渡辺勝義先生、〔玄洋社記念館館長〕浅野秀夫翁 の御恩に報いるものです。

薬に頼らずうつをなおすべき理由【副作用を避けよう】

薬に頼らず鬱をなおすべき理由【副作用を避けよう】


抗うつ剤の副作用に苦しみながら鬱病と戦っている人がとても多いのに心を痛めています。私もうつ病でした。そして、薬を飲まずに克服ました。努力と時間は必要ですが、  

薬を飲まずに鬱は治ります。

私は、14歳の頃引越を機にいわゆるうつ状態になり、不眠、過眠、思考停止(高校の期末考査で0点取得)、潔癖症(3時間手を洗う)、激しい腰痛を繰り返す毎日でした。→ ご縁があり台湾へ渡り古武術・気功に専念し奇跡的に回復 → 帰国後、ご縁があり日本精神文化・古神道を学び、自分の身に起こったことを理解することができました。 病院へは何故だか行きませんでした。ですから、抗うつ剤を飲まなくてもうつ病を克服できることを知っています。

うつ病は「心の病」ばかりだと思い込んではいませんか? ここで取り上げるのは、心療内科に行っても「治らないうつ」についてです。治らないうつを克服するには「魂」に目を向けなければなりません。

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人には、四種の魂が生まれながら備わっています。荒魂(あらみたま)・和魂(にぎみたま)・幸魂(さちみたま)・奇魂(くしみたま)の四魂(しこん)です。四魂が弱まったり、バランスが崩れると、あなたにマイナスエネルギーが入り込んできます。

「なおらないうつ」の薬に頼らない癒やしかた【荒魂Major]】

そうです。外から入り込んでくるマイナスエネルギーこそが「治らないうつ」の大きな原因なのです

ならば、四魂を養う、鍛えることでマイナスエネルギーを撃退することができるのです。私はそうしました。薬を飲まずに。

四魂のなかの荒御魂に注目してみましょう。  魂について知ろう①クリック

さらに臨床例を見てみましょう。 臨床例 私の場合 クリック

【荒魂Major]】の注意点

荒御魂は、行き過ぎると暴力的になり、自分も周囲の人もを傷つけかねません。常識と自制心を働かせましょう。

 

まとめ

「なおらないうつ」とは、時おり絶望も伴う暗いトンネルですが、必ず出口があります。しかし、マイナスエネルギーとはたちが悪く、罠を仕掛けてくるともしばしばです。できることなら、師匠(Master)と呼べる指導者を求めるのが最善です。私の修業した台湾には「3年かかっても良師を探せ」という諺が有りますが、私は5年かかりました。

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なぜ、うつ病は減らないのか?【その知られざる原因】

このテーマでは、「自身や家族が心療内科に通っているが一向に良くならない。違う原因があるのではないか?」と思い始めている方へ新しい視点・視野を提供するものです。私の実体験とクライアントと向き合った臨床例をもとにしています。

 

なぜ、うつ病は減らないのか?

その答えは、心にばかりアプローチしているからです。心療内科や心理学で治らないうつを 私は「治らないうつ」と呼んでいます。治らないうつは、治ります。時間はかかりますが、お金はかかりません。努力は必要です。

私は、14歳の頃引越を機にいわゆるうつ状態になり、不眠、過眠、思考停止(高校の期末考査で0点取得)、潔癖症(3時間手を洗う)、激しい腰痛を繰り返す毎日でした。→ ご縁があり台湾へ渡り古武術・気功に専念し奇跡的に回復 → 帰国後、ご縁があり日本精神文化・古神道を学び、自分の身に起こったことを理解することができました。 心理学は好きです。症状がひどかったころめちゃくちゃ勉強しまくりました。 だから、心理学ではアプローチできない面があることを知っています。

 

治らないうつを克服する3つの「転換」

① 魂へ目を向けよう

② 一生かけて治すつもりで

③ 薬に頼らず痛みのケアをしよう

魂に目を向けよう

 心理学では、うつ病の原因を脳(心)に求めています。 治らないうつは魂に原因を求めるべきです。

人間は「肉体と心からできている」より「肉体と魂からできている」といった方がしっくりくるでしょう

人の魂は、四つの性質「四魂」とそれらを統括する「一霊」で構成されています。四魂一霊が汚れると治らないうつが生まれます。そして、汚しているのは・・、じつは心なのです。

四魂とは、荒魂 あらみたま、和魂 にぎみたま、幸魂 さちみたま、魂 くしみたま

一霊とは、直霊 なおひのみたま

魂の構造を理解しましょう。

一生かけてなおすつもりで

 私は、20年近くかかりました。クライアントには、30年かけてやっと原因を納得した、という方もいます。治らないうつとは、そういうものです。

  しかし、解決行動今すぐに始めるべきです 治らないうつは軽度でも人生をめちゃくちゃにするのに十分です。今すぐ解決行動をとれば、何十年もかからなくて済みます。そのあとは、すがすがしい人生が待っています。

薬に頼らず痛みのケアをしよう

 治らないうつは体の痛みを伴うことがあります。頭痛や腰痛です。薬漬けにならないように薬はなるべく減らし、温泉やマッサージなどでなんとかしのぎましょう。ストレッチや整体、日光浴も有効です。

 

治らないうつ克服の3つの注意点

① あなたが原因のうつではない。あなたは絶対悪くない

② うつ病には心理学を大いに活用すべし

③「思春期だからだろう」は大NG

あなたが原因のうつではない。あなたは絶対悪くない

これからブログで一緒に考えを深めてゆくので徐々に分かってもらえると思いますが、先ずは断言しときます。「あなたが原因じゃありません!あなたは絶対悪くない」です。安心してください^^。

うつ病には心理学を大いに活用すべし

心と魂の問題は複雑に絡み合っている場合が多くあります。心理学で解決できる部分は先にどんどんかたずけちゃいましょう。心理学者の加藤諦三先生の著書が大変分かりやすくためになります。テレフォン人生相談のパーソナリティーもされています。 テレフォン人生相談 加藤諦三先生回はこちら

「思春期だからだろう」は大NG

お子さんがおかしくなってきたとき「思春期だからだろう」と放置される場合が非常に多いのです。これで問題がこじれてしまう!魂の問題は、最初の小さな変化を放置せずすぐに解決行動に移るべきです。

まとめ

治らないうつは、治ります。大丈夫です。でも、繰り返しになりますが時間はかかります。焦ると解決が遠のきます。一緒に考えを深めてゆきましょう。まずは、環境づくりが大切です。お部屋の中を片付け、太陽の光を取り入れましょう。マイナスのエネルギーは、日光に弱いものです。

それでは、また。

このブログは、師匠 神人:高道生老師、審神者:渡辺勝義先生、玄洋社記念館館長:浅野秀夫翁 の御恩に報いるものです。