【御神歌解題】 直霊(なおひのみたま)

   よい言葉には、あなたを幸せにするチカラがあります。このブログでご紹介するのは、そんな五七五七七みそひともじ(三十一文字)短歌形式の【御神歌】です。 ( ひ=霊・日・火 )  

 今日の【御神歌】 五尺は151センチぐらい。昔の人はちょっと小柄ですね。 大柄になった現代人も ヒトは、霊止(ひと)。 同じくビックバンより続く善・真・美のスピリッツが最後に止まる処。人は皆『直霊(なおひ)の御霊(みたま)』体内に宿しているわけです。 ですから、冷静に客観的に考えて有意義だ、と確信できた目標には迷わず突き進むべきです。 その志は「天を衝くなり」! 必ず実現できるのです。 「大きな目標なんてない」と思っちゃう人(霊止)は、隣の人がどうしたら微笑んでくれるか? 考えに考えて実行しましょう。必ず実現します。 あなたならきっとできます。   それでは、また。

【御神歌解題】十四 御魂三歌

  よい言葉には、あなたを幸せにするチカラがあります。このブログでご紹介するのは、そんな五七五七七みそひともじ(三十一文字)短歌形式の【御神歌】です。 ( ひ=霊・日・火 )

 今日の【御神歌】  カラダの治療や悩みカウンセリングしていて、はっきりわかるのは、症状や悩みの深いクライアントほどご先祖供養ができない・していない状況にある、という事です。(我々は意図的に先祖供養ができないように画策されているのです) 今回の三首の【御神歌】は、そんな〔現代病〕を克服する明確な道しるべとなります。一首と二首目で「目に見えぬご先祖の御霊は、あなたのそばにいらっしゃいますよ」という事実を優しくお示しになり、三首目で解決へお導きになっています。 ここ太宰府ではもうアブラゼミが鳴き始めました。来月はお盆です。 ご先祖様に対し心尽くしてお祈りいたしましょう。ご先祖様が喜びますよ^^。 そして、我々を生かすために散華された御英霊に想いを馳せましょう。 (うつしよ=現世・この世)  それでは、また。

【御神歌解題】十三 業

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 今日の【御神歌】  業(ごう)とはいったいどういうものか?  罪深い事・物と言えます。  人が知らず知らずのうちに犯してしまった罪(例えば、忘れてしまっている相手への心ない一言)は、清算しない限り積もり積もってゆきます。  これは私を含め誰しもです。   やっちまったことは仕方がない。一生を終えたら許してもらえるか?といえば、答えはネガティブ。   なんと血縁のものや未来の子孫に受け継がれてゆく・・・。これが「家に残る業」。  そう考えれば、子や孫のために己の言動に自制心が湧いてくるというものですね。  そして、生きている内に清算しなければ、と。  どう清算すればよいか?   因果応報、必ず苦労・災難となって返ってきます。そのときこそ逃げずに甘受し、まごころ・御礼ごころとなること、これが「祓い」となります。   これは大変なことなので、倦まず弛まず休み休み進んでゆきましょう。  「家に残る・・・」         それでは、また。

【御神歌解題】十二 祈り

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 今日の【御神歌】 私が台湾での修業時代、体験的に身につけた哲学に「小さな幸せを幸せと感じられる人が幸福になれる」というのがあります。拙い結論ですが外れてはいないようです。  小さな幸せから目をそらさないようにしようと考え実行する時、ある種の覚悟が必要となります。  その覚悟を維持するだけでも大変な苦労と孤独でしたが、結果的に道を踏み外さずに済みました。  【御神歌】はそんな苦労や孤独さえ「起こりし事はみなみかげ(有難い計らい)」と諭され「御礼を申すべし」と導かれるのです。  場合によっては過酷とも言えるお導きであります。  ならば、「祈り」とは・・? 

【御神歌解題】十一 目鼻口耳手

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  今日の【御神歌】 目と耳と口と香りと手触りは肉体にかかるものですね。 心も肉体に属するというお話は以前しました。  その楽しみとは「水の面に立つ泡と同じ」と【御神歌】は教えるのです。  確かに 五感で感じ取ったものは、その状況と一緒に思い出として残っているだけで多くは忘却の彼方。  相当なアートでない限りその後の人生に影響を与えたりしないですね(だからこそアートは尊い)。   五感の楽しみに縛られて人生の意義を見失っていませんか?との自問自答は大切なことのようです。  私が恐ろしいと思うのは、赤ちょうちんの居酒屋です。 暗闇に浮かぶ赤い灯に「酒」の文字・焼き鳥の香ばしいかおり・楽しいそうな 声は、味覚を強烈に奮い立たせ、そして魂のこもった肉体ごとフラフラと暖簾をくぐらせる・・。もう、意のままに操られていますね。  ほどほどにしておきましょう。     それでは、また。

【御神歌解題】七 雲水草木花鳥風月

 よい言葉には、あなたを幸せにするチカラがあります。このブログでご紹介するのは、そんな五七五七七みそひともじ(三十一文字)短歌形式の【御神歌】です。 今日の【御神歌】をどうぞ。

今日の【御神歌】 とうとう出ました!「神」! どうです? どんだけ引いてます? 目ぇ逸らしてますねぇ~! 今あなたは、「神」と聞いて何をイメージしましたか?  人型をした奇跡を起こす空中に浮いたもの? 天罰を下す人型のもの? たくさんの信者に取り巻かれたイキガミ様?  「そうではないよ」と【御神歌】は教えるのです。  それは・・「神とは、人型じゃないよ。雲水草木花鳥風月・・自然そのものが神。思い切って「科学的」にさかのぼれば、ビックバン以来一度も途切れない自然現象、これが神そのものなんだよ」と。・・・ビックリですね。科学的ですね。量子力学ですね。でも、日本人は太古より、こう感じていたのです。 ・・怪しくでしょ? 

それではまた。

        

【御神歌解題】六 自分のため?

 よい言葉には、あなたを幸せにするチカラがあります。このブログでご紹介するのは、そんな五七五七七みそひともじ(三十一文字)短歌形式の【御神歌】です。 今日の【御神歌】をどうぞ。

 欲求や自我は、自分を守るためモノなのでなかなか捨てがたい。そこで皆、苦しむわけです。  「世のため人のため国のため」とはもはや死語だ! そんな人ホントにいるのか? と疑いつつ、そんなヒーローを心のどこかで待っている・・。   それが、日々の仕事に忙しい我々なのです。    やっぱりそんなヒーローいないか・・。と寂しくなったら、せめてあなたが「人様のご迷惑にならないように」行動し「一日一善(これも死語?)」してみましょう。   そしたら、アラ不思議! あなたが、ヒーローなのです。 慾をすて 我情を・・・・・己助かる。 ねっ?    そういえば「自分のために生きなさい」なんて学校の先生たちが言ってたな・・・。

それでは、また。                            

           ネジバナ

【御神歌解題】五 罪とは

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今日の【御神歌】

 罪とはいったい何故生まれるのか?「肉体があり五感があるから」と今は結論付けます。 視覚・触覚・・の感覚を満足させるために心に欲求が発生します。欲求の元はカラダなのです。 自分のカラダはオンリーワンだから、どうしても「利己」的になる。 我々の周りには必ず「他者」がいるから、利己心は「穢れ」となります。穢れが行動となって現れたら「罪」となります。  だ・か・ら、日本人は「人様のご迷惑にならないように・・」というのです。かくり世で苦労しないように(かくり世 とは、あの世 )。・・今日は、コワい話になっちゃったね~。

ご免あそばせm(__)m それでは、また。