薬に頼らず鬱を治すべき理由【副作用を避けよう】③

薬に頼らず鬱をなおすべき理由【副作用を避けよう】③


抗うつ剤の副作用に苦しみながら鬱病と戦っている人がとても多いのに心を痛めています。私もうつ病でした。そして、薬を飲まずに克服ました。努力と時間は必要ですが、  薬を飲まずに鬱は治ります。

私は、14歳の頃引越を機にいわゆるうつ状態になり、不眠、過眠、思考停止(高校の期末考査で0点取得)、潔癖症(3時間手を洗う)、激しい腰痛を繰り返す毎日でした。→ ご縁があり台湾へ渡り古武術・気功に専念し奇跡的に回復 → 帰国後、ご縁があり日本精神文化・古神道を学び、自分の身に起こったことを理解することができました。 病院へは何故だか行きませんでした。ですから、抗うつ剤を飲まなくてもうつ病を克服できることを知っています。

うつ病は「心の病」ばかりだと思い込んではいませんか?ここで取り上げるのは、心療内科に行っても「治らないうつ」についてです。治らないうつを克服するには「魂」に目を向けなければなりません。

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人には、四種の魂が生まれながら備わっています。荒魂(あらみたま)・和魂(にぎみたま)・幸魂(さちみたま)・奇魂(くしみたま)の四魂(しこん)です。四魂が弱まったり、バランスが崩れると、あなたにマイナスエネルギーが入り込んできます。

「なおらないうつ」の薬に頼らない癒やしかた【幸魂Major】

そうです。外から入り込んでくるマイナスエネルギーこそが「治らないうつ」の大きな原因なのです

ならば、四魂を養う、鍛えることでマイナスエネルギーを撃退することができるのです。私はそうしました。薬を飲まずに。

四魂のなかの幸御魂に注目してみましょう。  うつ病が減らない理由【魂について知ろう③】

さらに臨床例を見てみましょう。治らないうつ病の症状 【臨床例 Bさんの場合】

    Bさんは、自分はなにも悪くないのに果敢にも親祖先の残したマイナスエネルギー(運命)に立ち向かった人でした。そして、それは今も続いています。特に親子愛傷つけると非常な不幸を子孫に押し付けることになります。

ここまでくれば、大変ですが家系図をつくり先祖供養するしかありません。Bさんはとても熱心に供養をし立ち直りました。

子や孫に不幸を押し付けないよう日頃から幸御魂を育みましょう。

 

【幸魂Major]】の注意点

幸御魂は、行き過ぎると「可愛さ余って憎さ百倍」とあるように「悪」に変わります。新参者という映画で、我が子の罪を隠すため更に罪を重ねる、ストーリーがありましたが、これも行き過ぎた幸御魂ですね。荒御魂を発揮させ自制心を働かせましょう。

まとめ

「なおらないうつ」とは、時おり絶望も伴う暗いトンネルですが、必ず出口があります。しかし、マイナスエネルギーとはたちが悪く、罠を仕掛けてくるともしばしばです。できることなら、師匠(Master)と呼べる指導者を求めるのが最善です。私の修業した台湾には「3年かかっても良師を探せ」という諺が有りますが、私は5年かかりました。

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このブログは、三人の師匠 〔神人〕高道生老師、〔審神者(さにわ)〕渡辺勝義先生、〔玄洋社記念館館長〕浅野秀夫翁 の御恩に報いるものです。