薬に頼らず鬱をなおすべき理由【副作用を避けよう】②

薬に頼らず鬱をなおすべき理由【副作用を避けよう】②


抗うつ剤の副作用に苦しみながら鬱病と戦っている人がとても多いのに心を痛めています。私もうつ病でした。そして、薬を飲まずに克服ました。努力と時間は必要ですが、  薬を飲まずに鬱は治ります。

私は、14歳の頃引越を機にいわゆるうつ状態になり、不眠、過眠、思考停止(高校の期末考査で0点取得)、潔癖症(3時間手を洗う)、激しい腰痛を繰り返す毎日でした。→ ご縁があり台湾へ渡り古武術・気功に専念し奇跡的に回復 → 帰国後、ご縁があり日本精神文化・古神道を学び、自分の身に起こったことを理解することができました。 病院へは何故だか行きませんでした。ですから、抗うつ剤を飲まなくてもうつ病を克服できることを知っています。

うつ病は「心の病」ばかりだと思い込んではいませんか?ここで取り上げるのは、心療内科に行っても「治らないうつ」についてです。治らないうつを克服するには「魂」に目を向けなければなりません。

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人には、四種の魂が生まれながら備わっています。荒魂(あらみたま)・和魂(にぎみたま)・幸魂(さちみたま)・奇魂(くしみたま)の四魂(しこん)です。四魂が弱まったり、バランスが崩れると、あなたにマイナスエネルギーが入り込んできます。

「なおらないうつ」の薬に頼らない癒やしかた【和魂Major】

そうです。外から入り込んでくるマイナスエネルギーこそが「治らないうつ」の大きな原因なのです

ならば、四魂を養う、鍛えることでマイナスエネルギーを撃退することができるのです。私はそうしました。薬を飲まずに。

四魂のなかの和御魂に注目してみましょう。  うつ病が減らない理由【魂について知ろう②】

さらに臨床例を見てみましょう。 臨床例 私の場合 クリック

私は主に荒御魂メジャーで突破しましたが、孤独で苦労しました。唯一の救いは中学生の時野球部でチームプレーを学んでいたことです。いくら自分が苦しくても協調性を欠いては事態を悪化させます。野球部の仲間はいまでも助けてくれます。

また、心理学を学んで「自分の事を話すより、相手の主張を聞くこと」が大切だと知りました。嘘でもいいから、周囲にとって居心地のいい存在になりましょう。必ず助けが得られます。

【和魂Major]】の注意点

和御魂は、行き過ぎると陰湿になり、あなた自信がトラブルメーカーになりかねません。口を慎み、人のために行動しましょう。心のそこから思ってなくてもいいんです。一年続ければ、あなたは本物の良い人になります。ここ重要です。薬を飲んでも人から「いい人だなあ。手助けしたい」とは思ってもらえませんよ。

まとめ

「なおらないうつ」とは、時おり絶望も伴う暗いトンネルですが、必ず出口があります。しかし、マイナスエネルギーとはたちが悪く、罠を仕掛けてくるともしばしばです。できることなら、師匠(Master)と呼べる指導者を求めるのが最善です。私の修業した台湾には「3年かかっても良師を探せ」という諺が有りますが、私は5年かかりました。

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このブログは、三人の師匠 〔神人〕高道生老師、〔審神者(さにわ)〕渡辺勝義先生、〔玄洋社記念館館長〕浅野秀夫翁 の御恩に報いるものです。