治らないうつ病の症状 【臨床例 Bさんの場合】

治らないうつ病の症状

ここで紹介するのは、心理カウンセリングや投薬で解消しないうつ症状についてです。

心療内科へ行っても改善しなうつ病を私は『治らないうつ』と呼んでいます。

    治らないうつは治ります

ただし、心ではなく『魂』にアプローチしなければ、克服は遠のきます。

この記事を読むメリットは、三つです。

① 実際にあった症例を知る事ができます。

② 実際に効果のあった方法がわかります。

③ 魂の視点からうつ病が理解できます。

 

臨床例 Bさんの場合

16歳~36歳

悪夢:日本刀で首を切られ血しぶきがあがる 

不眠:睡眠導入剤を多く服用

記憶がとびとびになる

背中の「背骨を折ってもらいたいほどの」痛みで3~4年間寝たきりとなる

頭の締め付け感、内臓の痛み 

 

症状を克服した方法

心理カウンセリング

エネルギー整体による祓い、唱え言葉による言霊法

神社参拝

家系図を作成しての先祖供養

趣味や習い事に没頭する

 

Bさんのうつ症状の原因

家系図とネット検索により武家の末裔であったことが判明。先祖供養がなされておらず無縁仏に近い状態だった。また、家族の中で新興宗教に入った者がおり、一家の中で宗派がまとまっていなかった。先祖霊の障りが大きいと判断。

家族間の不和による精神的ストレスが状態を更に悪くした。

 

まとめ

Bさんの状態は非常に悪かったが、霊的なものに抵抗感がなかったため、カウンセリングの方針をよく受けいれ、2年目からは仕事にも出られるようになった。

荒魂が非常に抑圧されていたため、先祖供養をさせ和魂に注力しバランスを計った。

先祖供養の効果は例外なく効果が絶大なのでもBさんの場合も、祖先からの縦のつながりの力により幸魂・奇魂も調和がとれた。

またBさんは霊的な素質もあり、奇魂の働きにより自ら自然と祓い(浄化)されることも体験した。

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このブログは、三人の師匠 〔神人〕高道生老師、〔審神者(さにわ)〕渡辺勝義先生、〔玄洋社記念館館長〕浅野秀夫翁 の御恩に報いるものです。