なぜ、うつ病は減らないのか?【その知られざる原因】

このテーマでは、「自身や家族が心療内科に通っているが一向に良くならない。違う原因があるのではないか?」と思い始めている方へ新しい視点・視野を提供するものです。私の実体験とクライアントと向き合った臨床例をもとにしています。

 

なぜ、うつ病は減らないのか?

その答えは、心にばかりアプローチしているからです。心療内科や心理学で治らないうつを 私は「治らないうつ」と呼んでいます。治らないうつは、治ります。時間はかかりますが、お金はかかりません。努力は必要です。

私は、14歳の頃引越を機にいわゆるうつ状態になり、不眠、過眠、思考停止(高校の期末考査で0点取得)、潔癖症(3時間手を洗う)、激しい腰痛を繰り返す毎日でした。→ ご縁があり台湾へ渡り古武術・気功に専念し奇跡的に回復 → 帰国後、ご縁があり日本精神文化・古神道を学び、自分の身に起こったことを理解することができました。 心理学は好きです。症状がひどかったころめちゃくちゃ勉強しまくりました。 だから、心理学ではアプローチできない面があることを知っています。

 

治らないうつを克服する3つの「転換」

① 魂へ目を向けよう

② 一生かけて治すつもりで

③ 薬に頼らず痛みのケアをしよう

魂に目を向けよう

 心理学では、うつ病の原因を脳(心)に求めています。 治らないうつは魂に原因を求めるべきです。

人間は「肉体と心からできている」より「肉体と魂からできている」といった方がしっくりくるでしょう

人の魂は、四つの性質「四魂」とそれらを統括する「一霊」で構成されています。四魂一霊が汚れると治らないうつが生まれます。そして、汚しているのは・・、じつは心なのです。

四魂とは、荒魂 あらみたま、和魂 にぎみたま、幸魂 さちみたま、魂 くしみたま

一霊とは、直霊 なおひのみたま

魂の構造を理解しましょう。

一生かけてなおすつもりで

 私は、20年近くかかりました。クライアントには、30年かけてやっと原因を納得した、という方もいます。治らないうつとは、そういうものです。

  しかし、解決行動今すぐに始めるべきです 治らないうつは軽度でも人生をめちゃくちゃにするのに十分です。今すぐ解決行動をとれば、何十年もかからなくて済みます。そのあとは、すがすがしい人生が待っています。

薬に頼らず痛みのケアをしよう

 治らないうつは体の痛みを伴うことがあります。頭痛や腰痛です。薬漬けにならないように薬はなるべく減らし、温泉やマッサージなどでなんとかしのぎましょう。ストレッチや整体、日光浴も有効です。

 

治らないうつ克服の3つの注意点

① あなたが原因のうつではない。あなたは絶対悪くない

② うつ病には心理学を大いに活用すべし

③「思春期だからだろう」は大NG

あなたが原因のうつではない。あなたは絶対悪くない

これからブログで一緒に考えを深めてゆくので徐々に分かってもらえると思いますが、先ずは断言しときます。「あなたが原因じゃありません!あなたは絶対悪くない」です。安心してください^^。

うつ病には心理学を大いに活用すべし

心と魂の問題は複雑に絡み合っている場合が多くあります。心理学で解決できる部分は先にどんどんかたずけちゃいましょう。心理学者の加藤諦三先生の著書が大変分かりやすくためになります。テレフォン人生相談のパーソナリティーもされています。 テレフォン人生相談 加藤諦三先生回はこちら

「思春期だからだろう」は大NG

お子さんがおかしくなってきたとき「思春期だからだろう」と放置される場合が非常に多いのです。これで問題がこじれてしまう!魂の問題は、最初の小さな変化を放置せずすぐに解決行動に移るべきです。

まとめ

治らないうつは、治ります。大丈夫です。でも、繰り返しになりますが時間はかかります。焦ると解決が遠のきます。一緒に考えを深めてゆきましょう。まずは、環境づくりが大切です。お部屋の中を片付け、太陽の光を取り入れましょう。マイナスのエネルギーは、日光に弱いものです。

それでは、また。

このブログは、師匠 神人:高道生老師、審神者:渡辺勝義先生、玄洋社記念館館長:浅野秀夫翁 の御恩に報いるものです。