うつ病を治療しながら仕事を続けるには【3つの方法】

うつ病を治療しながら仕事を続けるには【3つの方法】

ネットの相談掲示板には、うつ病となり仕事を続けるかどうか悩み苦しむ内容の相談が多く、心が痛みます。私もうつ病でした。

ここで紹介するのは、心理カウンセリングや投薬で解消しないうつ症状についてです。

心療内科へ行っても改善しなうつ病を私は『治らないうつ』と呼んでいます。努力が必要ですが、

    治らないうつは治ります 仕事もできます

ただし、心ではなく『魂』にアプローチしなければ、克服は遠のきます。

私は、14歳から治らないうつでした。周囲の人も理解してくれません。私も自分に何が起こっているのか分からず奇行を繰り返しました。ご縁があり台湾へ渡り、古武術 長拳螳螂門の宗家であり治療家としても有名な〔神人〕高道生老師に癒して頂き、帰国後に長崎ウエスレヤン大学教授であり文学博士で神道学者〔審神者(さにわ)〕渡辺勝義先生により魂について教えを受けました。ですから、心理学ではアプローチできないうつ病があることを知っています。

「治らないうつ」についてもっと知ろう!ここをクリック

 

このブログを読み進めるメリットは3つです。

1) うつ病と向き合う「新たな視点」が入手できます

2) うつ病と仕事を両立した実例がわかります

3) 具体的な行動ができるようになります

さあ、次へと進みましょう。

 

うつ病と仕事の両立【3つの方法】

心理学を学ぼう

 私のうつ病がひどかったのは思春期と重なり、最悪の行動も覚悟しましたが、そのとき心の支えになったのが心理学です。私の場合、完全な回復には至りませんでしたが何とか生きていられ、怪しい宗教にも染まらず済みました。「テレフォン人生相談」でも有名な加藤諦三先生の本がおススメです。心理学を学ぼう

自分に合った職場を選ぼう

 何度も転職しました。在職中も同僚や上司にはとても迷惑をかけ今も申し訳ない気持ちでいっぱいです。周囲の人の「優しさ」に助けられました。以前仕事でお世話になった方々には感謝とお詫びをしなければならないと思います。それでも、あなたや私も生きていてよいのです。仕事してもよいのです。志の高い人が集まる社会貢献系のお仕事がおススメです(私は看護助手や環境保護職などをしました)。また、無償ですがボランティア活動に参加し人間関係を構築するのもいいですね。メンタルが繊細なあなたは、「世のため人のため」と思える仕事が合っていると思います。(ただし、危険な革命思想が潜む団体もあるのでココは要注意!)自分に合った職場を選ぼう

魂に目を向けよう

心理学を学ぼう と 自分に合った職場を選ぼう とであなたはいくぶん楽になれるはずです。さらに病院や心療内科に通うのもいいでしょう。お薬もタイミングが合えば有効です。それでも、不安な方にはこのブログの核心が効きます。日本人だけに理解できる素晴らしい治癒プログラムです。人には、四種類の「魂」が生まれながら備わっています。荒魂(あらみたま)・和魂(にぎみたま)・幸魂(さちみたま)・奇魂(くしみたま)の四魂(しこん)です。四魂が活き活きとしていたらプラスエネルギーが働きあなたは幸せになり仕事もバリバリできますが、四魂が弱まったり、バランスが崩れると、そのすきにマイナスエネルギーが入り込んできます。「朝起きれない」「背中がベッドに張り付いたようだ」「やりたくても何もできない」・・そう、今のあなたの状態になるのです。四魂を活き活きとさせるには、それぞれ違ったアプローチが必要なので下のリンクを読み進めてください。必ず得るものがあります。魂に目を向けよう

うつ病が減らない理由【魂について知ろう①】

うつ病が減らない理由【魂について知ろう②】

うつ病が減らない理由【魂について知ろう③】

うつ病が減らない理由【魂について知ろう④】

あなたの魂の弱っているところは、分かりましたか?上のリンクを読んで、思い当たるところがあったハズです。弱まっている魂を養ったら、次は四魂のバランスをとることが必要となります。 それは、自分と仕事の折り合いをつけることでもあります。

 

うつ病と仕事の折り合い【頑張るところと頑張らないところ】

四魂のバランスがある程度とれてきたら、あなたの得意な「魂」(あなたの心の特徴)を前面に出して仕事に取り組んでみましょう。それが周囲から評価を受けつつ仕事をするコツです。 私は、荒魂の強い人なのでだれよりも多く身体を動かして仕事しました。ちょっとしたミスも許してもらえるようにもなりました^^。

「頑張らない」というのがカウンセリングの主流のようです。確かに納得のいくところです。私もこの考え方に救われました。しかし、【魂について知ろう①】でもお話ししたように「頑張る」ところは絶対必要です。わたしは頑張ったことで人生が向上しましたし、「頑張らない」を信じ切ったために何も進歩しなかった人を山ほど知っています。少し哲学的になりますが、私の結論を下に記します。

「頑張らない」とは、とことん「頑張る」ことのできる人のみの特権である

実際に回復した【臨床例】はコチラ

 

まとめ

「なおらないうつ」とは、時おり絶望も伴う暗いトンネルですが、必ず出口があります。このブログで紹介した方法を試してみましょう。しかし、マイナスエネルギーとはたちが悪く、あなたの心に罠を仕掛けてくるともしばしばです。できることなら、師匠(Master)と呼べる指導者を求めるのが最善です。私の修業した台湾には「3年かかっても良師を探せ」という諺が有りますが、私は5年かかりました。安易に妥協しないことが大切です。

さらに詳しいご相談はコチラ

このブログは、三人の師匠 〔神人〕高道生老師、〔審神者(さにわ)〕渡辺勝義先生、〔玄洋社記念館館長〕浅野秀夫翁 の御恩に報いるものです。