うつ病が減らない理由【魂について知ろう④】

うつ病が減らない理由【魂について知ろう④奇魂 くしみたま】

うつ病は「心の病」だと思い込んではいませんか? ここで取り上げるのは、心療内科に行っても「治らないうつ」についてです。治らないうつを克服するには「魂」に目を向けなければなりません。

この記事を読むメリットは、三つです。

① 自分自身の魂の構造がわかります。

② 治らないうつの原因がわかります。

③ うつ病を未然に防ぐ、また克服する技術が身につきます。

人には、四種の魂が生まれながら備わっています。荒魂・和魂・幸魂・奇魂の四魂(しこん)です。四魂が弱まったり、バランスが崩れると、あなたにマイナスエネルギーが入り込んできます。

私は、14歳から治らないうつでした。周囲の人も理解してくれません。私も自分に何が起こっているのか分からず奇行を繰り返しました。ご縁があり台湾へ渡り、古武術 長拳螳螂門の宗家であり治療家としても有名な〔神人〕高道生老師に癒して頂き、帰国後に長崎ウエスレヤン大学教授であり文学博士で神道学者〔審神者(さにわ)〕渡辺勝義先生により魂について教えを受けました。ですから、心理学ではアプローチできないうつ病があることを知っています。

奇魂の四つの性質

奇魂について考えを深めましょう。奇魂は、

感なり、悟なり、覚なり、察なり、

奇魂は、神智。

とされ、現代語で言えば、洞察力や第六感に近いだろうか。これまでにない発明をするなども奇魂の働きの一つでしょう。経験的に奇魂が働くときは頭頂の百会のツボから光がはいってくるような感覚です。

不可思議と言わずとも「根拠はないがやってみたらよい結果となった」という経験は、皆さんお持ちでしょう。

奇魂の強い人の三つの特徴と注意点

① 思慮深い

② 何をやっても上手く行く

③ 自分の領域を守っている

このような人は、周囲から頼られて人助けも進んでやりますが、なかなか自分の内面を表に出さない傾向があります。尊敬を集めますが一種近寄りがたい雰囲気があります。大勢の人を導くリーダーとなる人です。

ただし、「自分は人から理解されない」と思うところがあり、努めて多くの人と関わらないと奇魂が暴走し「狂」となりかねません。

まとめ

奇魂に優れた人は、芸術家や宗教家、哲学者など、精神的な分野で活躍します。しかし、見えるはずのないものが見えたり、感じたりして苦労することも多いのです。「狂」とならないように注意して奇魂を発揮しましょう。

もし、自身の奇魂に自信がなければ、何か決める時に胸に手のひらを当て、心の声に従う習慣をつけましょう。心を通してあなたの奇魂が覚醒するでしょう。

奇魂を養えば、自身の言動がプラスエネルギーへ向かい、治らないうつを克服できます。

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このブログは、三人の師匠 〔神人〕高道生老師、〔審神者(さにわ)〕渡辺勝義先生、〔玄洋社記念館館長〕浅野秀夫翁 の御恩に報いるものです。